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理由あっての出雲旅(2005年8月25日〜26日)


 はじめに

 2005年夏旅の第2弾は出雲へ向かうことにしました。題名どおり理由(わけ)あっての旅ですが、
1、とりあえず出雲大社へ行きたい。
2、勾玉が欲しい。
3、久しぶりに伯備線を行きたい。
4、その他エトセトラ。。。
 とたった4つですが、その他はここではちょっと公表できないですね笑。
 そういうことで「勾玉が欲しい」ということで、出雲大社と勾玉を購入する事を重視する旅になりました。

 スケジュールとしては、行きは三ノ宮駅から出雲市駅までを結ぶ中国JRバスの「ポート・レイク」号で移動し、帰りは青春18きっぷでのんびりと帰ることにし、また、玉造温泉にて日帰り入浴することにしました。

 三ノ宮駅(23:30発)→夜行バス「ポート・レイク」→出雲市駅(6:00着)→出雲大社・玉造温泉などを観光→松江(15:38発)→米子(16:05着、16:08発)→新見(18:09着、18:59発)→岡山(20:35着、21:13発)→姫路(22:35着)

 「ポート・レイク」にて出雲市駅へ
 中国JRバスの「ポート・レイク」は昼行・夜行の2往復が運行されています。なので、チケットを購入する時は三ノ宮駅発の場合で昼行便は1号、夜行便は3号と分けられていますので、みどりの窓口でメモに「ポート・レイク」とだけ書いても係員さんはどちらの便か分からず聞き返されます。そういうことで、加古川駅で購入した際にメモには「便名」「行き先」「希望座席」は書いたものの、出発時間を書き忘れましたので丁寧に「15:10 or 23:30?」と書き足されて質問されました。口答で質問をしてくる係員さんが多いですからちょっと驚きましたね。こういう機転が利く係員さんがもっと増えればいいですよね。

 そして当日。というかその数日前から台風11号が接近し、出発前々日には950ヘクトパスカルという強い台風でした。予想進路を見ると出発当日には近畿地方に直撃する予定なのですが、おかしなことに天気予報は「大雨」どころか「雨」でもなくて「曇り」という予報でした。台風が直撃して曇りというと風台風なのかなと思いたいほど不思議な台風でした。そして出発当日、台風の進路は東海地方にずれ、晴れではありませんが曇りでした。それまで風も雨も台風らしい気象の変化は特になく、本当に台風が来たのかと思いたいほどでした。しかし、東京との交通機関は軒並みに運休となり、「ムーンライトながら」「出雲」「富士・はやぶさ」「北斗星」などの夜行列車、「ドリーム大阪」などの夜行バス、仙台〜名古屋の太平洋フェリーなどが動かなくなっていました。つまりは台風11号の威力はすごかったということですね。

 仕事を終えて帰宅後、まずチェックしたのは運行情報です。中国JRバスのHPから確認できますが、何度見ても「通常運行の予定です」と出ていましたので無事に向かえるなと思いました。そして、夕方になってやっと出発の準備を始めました。家を出たのは21時になってからです。旅立つのにこんなに遅くに出発するのはスキーバスくらいですね。
 それでも早く到着してしまいますので、時間つぶしにハーバーランドへ向かいます。ちょうど関西汽船の「さんふらわああいぼり」が中突堤に停まっていましたので写真を撮りました。もうすぐ中突堤からポートターミナルに変わりますから今のうちに撮っておきたい画ですね。
 何とか撮り終えまして三ノ宮駅までセンター街を歩いていきます。さすがに22時を過ぎるとお店は全部閉まっていまして静かだろうなあと思ったら、ダンス3チームにスケボー1チームが練習していました。いいんだろうかなあと思いましたが、なんとも滑稽な光景でした。

 高速バス乗り場は閑散としていました。それでも三ノ宮駅という大ターミナルの前ですから多くの人が行き来しています。チケット販売時間は終了している待合室には運行休止を知らせる張り紙などはいっさいありませんでした。それは「ドリーム神戸」などにも知らせていないのと同じでしたが。。。
 出発間近になって夜行バスの「ポート・レイク」はやってきました。どうやら無事に出発するようです。そして乗車。今回も一番後ろと決めていましたので「10番C席」を申し込んでいました。座席表によってこの席は最後列右側となっているはずでした。。。ところが一番後ろは4列になっていました。ですから真ん中というわけですね。こういうこともあるんでしょうね笑。でも、乗客数は非常に少なく30人定員に対して8人しか乗車していないみたいです。なので、発車してから端に移りました。23:30に発車ですから、ほどなく消灯となってしまいました。その後の通過時刻は下記の通り、、、

 23:52・・・名谷JCT→神戸淡路鳴門自動車道
 00:07・・・山陽道(三木JCTの合流地点?)
 00:29・・・姫路東料金所→播但連絡道路
 00:38・・・福崎JCT→中国自動車道
 00:49・・・安富PA

 という感じでした。ちなみに予定では三木SAで休憩となっていますがありませんでした。そして安富PAには停車しましたが乗客は降りられませんでした。安富PAを出発してから寝ましたので、続く大山PAで休憩があったのかどうかはわからないです。そして目が覚めたのは最初の降車地である松江駅(5:10)に到着する少し前でした。松江駅では多くの人(?)が降りて行き、残ったのは2人だけでした。松江駅の後は玉造(山陰道)・宍道(山陰道)の2ヶ所に停車しますが、一気に通過して行きました。降りるかどうかは乗車時にきっぷを回収して行き先を確認していますので停車は不要だとわかっていたのでしょう。2人を乗せた「ポート・レイク」は予定時間にピタリの6:00に出雲市駅に到着しました。

中突堤の「さんふらわあこばると」 出雲市駅に到着した「ポート・レイク」
 日御碕灯台へ
 朝6時の出雲市駅は夏休みとあってこんなに早くから少年サッカー団体が集結していました。こんなに早くから移動するっていうのは大変ですね。再びバスターミナルに目を移してみると阪急バスがいました。6:10発で梅田へ向かう「くにびき号」でした。これもまた朝早いのに10人くらいが乗り込んで行きました。このように田舎は朝から移動に忙しいような気がするなあとよく思います。

 今日の予定はまずは出雲大社へ向かうことです。せめては片道は一畑電鉄に乗っておきたいなあと思って時刻表を調べたのですが、電鉄出雲市駅を6:16の始発に乗っても、河跡駅での乗り換えに40分も待たされることになります。何かもったいないですから、バスのほうを調べまして、6:34に出発すると出雲大社には6:59に到着します。しかし、さらに目を移すと日御碕にも7:19に到着できることになっています。出雲大社に7時前に到着はさすがに早すぎますので日御碕に向かうことにしました。その前に朝食を探していたら南口の近くにすき家があるのでそこで済ませました。店員さんは1人のようでしたので大変ですね。

 出雲市駅からの乗客は5人でした。僕を残して4人は出雲大社で降車し、日御碕までの20分は貸切状態です笑。台風の余波かもしれませんが、海に出るとすごく荒れていました。そして道路は狭く、ガードレールのそばは断崖絶壁というスリル満点なバス旅でした。出雲市駅からの運賃は障害者割引を利用して420円でしたから、通常運賃は840円ですね。ちょっと高いですが。。。

 日御碕のバス停から日御碕まで歩いて20分ほどかかります。次のバスは8:09なのでゆっくりとは言えませんが急いで観光を済ませることにします。日御碕まで急な坂道を登る事になります。海沿いに出ると潮風がきつく当たってきました。意外なところに集まっているお土産街を通り抜けて日御碕灯台に到着しました。

 日御碕灯台は明治36年に造られ、高さ43mで石造りとしては日本一高い灯台です。日御碕は位置的には本州からぼこっと突き抜けた形の島根半島の最西端に位置するため、九州方面から東北方面へ向かう船舶にとっては重要な灯台ということになっています。灯台内部も見学できることになっているのですが、開館は9時からということなので残念ながら断念することにしました。でも、なかなか画になる灯台ですね。色んなところからたくさん写真をとってしまいました。潮風もきついとはいえども夏ですからちょうど心地よいのでずっと居たくなりましたが、バスの本数が1時間に1本と少ないですので戻ることにします。途中、徳川家光の命によって創建して重要文化財に指定されているという日御碕神社を参拝して出雲大社に向かうことにしました。

荒れる日本海 威風堂々の日御碕灯台 島根半島最西端の日御碕神社
 あれ?と思った出雲大社
 出雲神話の象徴とも言うべき出雲大社。縁結びの神様として知られていますね。ここへ来るのは初めてではありません。小学4年くらいの時に家族で大山に登山後、観光を兼ねてこの辺りをぐるりと観光したときに寄ったことがあります。その時はこの出雲大社の駐車場にて車内泊ということで早朝に参拝していました。その時のうろ覚えですが、建物もしめ縄も非常に大きかったというイメージが残っています。ところが10年以上ぶりに参拝してみると「あれ?」と思ってしまったくらい小さく感じました。でも改築したとは思いませんのでやはり変わっていないと思います。なぜだろう・・・?気を取り直してしめ縄のある「拝殿」と奥にある「本殿」の2つに賽銭を投げ入れました。この本殿の高さは24mですが、近年発掘された柱から古代は48mもあり階段の長さが109mもあったと言われています。本殿周りは人も少ないこともあって厳かな雰囲気を感じ取れました。

 
拝殿 小さく感じたしめ縄 本殿 雰囲気のある周囲
 肝心の願い事ですが言うまでもないでしょう笑。参拝を済ませましたので、しばらく出雲大社付近の観光地を周る事にします。

 出雲大社周辺の観光
 出雲大社周辺の観光は意外と充実しています。まずは古代の出雲大社を模型で再現した古代出雲大社模型展示館「雲太」へ。無料なのでさらっと見てきました。興味があればというよりも、係員さんが必ず寄ってきて説明してくれるらしいです。続いては旧JR大社駅へ向かいました。

 旧JR大社駅は平成2年に廃線となった出雲市駅から延びる大社線の終着駅です。交差点を曲がって駅舎を見て良い意味で笑ってしまいましたね。今にも電車が来そうなそういう雰囲気の駅舎だったんです。おまけにタクシーも待機していまして、廃線を知らない人が見たらきっと間違えるでしょう。駅舎の中に入ってみてさらにびっくり、当時の駅員さんの衣装をマネキンが着ていましてこれまた間違えるくらいですね。もちろん内装も素晴らしいもので駅として働いていた78年をそのまま保存しているのには驚きました。ホームへ出てみまして、線路や駅名板も残され、SLもありました。ここまで大切に保存されているのには絶対に驚くことでしょう。

 続いては道の駅「大社ご縁広場」へ行きました。ここにある「吉兆館」は、大社での正月の行事である「吉兆さん」や「番内」が展示されています。道の駅ではその地域の観光展示をしていることが多いですが、この吉兆館は無料であるのもかかわらず本格的な展示室でした。
 一応はこれで出雲大社周辺の観光は終わり、JR出雲市駅に向かうことになります。さて、一畑電鉄へ・・・と思ったらすでに行ってしまっていました。1時間に1本なので痛いミスですね。仕方がないので30分に1本とわりと出ているバスにもう1度乗車して出雲市駅に戻りました。

旧JR大社駅 内部もそのまま 線路も残されています
SLはD51型774号だそう 吉兆館 一畑電鉄大社駅
 玉造温泉へ
 出雲市駅を12:06に発車する快速「アクアライナー」に乗車しました。この車両は新型気動車両です。まだ登場して4年ですのでまだまだ新しく感じられましたが、何よりも座席などがリッチになっているような気がしました。

 30分後に玉造温泉駅に到着しまして、降車客は1人、つまり僕だけでした。近くのバス停からバスに乗って玉造温泉へ向かいました。財布をのぞくと10円玉を切らしていました。なので両替を・・・壊れているようです。運転手さんが何度も何度も入れ直しても無理でした。途中でおばあさんが降りて行きましたので、その運賃を両替金として充ててくれました。そういえばどこでもバスの両替機ってよく壊れていますよね。そのたびに運転手さんは慌てますので、もうちょっと頑丈にすればいいのにとよく思います。

 腕時計を見ると昼食の時間です。名物の割子そばのお店があるかなと探してみましたが何もなく、「るるぶ」山陰版で紹介している食事処も外見は居酒屋でメニューは何もなく、何でもできるという張り紙だけですが、かえってものすごく入りづらい雰囲気を醸し出していました。なのでここでの昼食はあきらめ、玉造温泉「ゆーゆ」に入浴することにしました。

 玉造温泉「ゆーゆ」は外観からして不思議な形をしています。何でも勾玉に似せたとか。それは入浴してみると良く分かります。湯船が勾玉型なんですね。四角とかが普通でたまに丸があって、カーブするものもありますが、ここは完全に勾玉型になっています。不思議な形なんですが玉造温泉という印象は残りやすいんではないでしょうか。入浴料は600円となっており、やや大きな無料ロッカーにシャンプーリンス・ボディソープ・ドライヤーが備え付けられています。湯船は内湯と露天風呂、打たせ湯にサウナもあります。また、20時半から21時まで毎日安来節ショーが開かれています。いろんな意味で面白いところだと思います。玉造温泉「ゆーゆ」HP

 「ゆーゆ」の裏には出雲玉造史料館がありますが、時間がありませんので玉造温泉街を後にしました。玉造温泉駅のバス停に戻ってきましたが、次は勾玉を購入すべく「いずもまがたまの里伝承館」へ向かいます。が・・・場所がわかりません。今回は「るるぶ」を持参したのですが、肝心の地図が簡易になっていました。なので周りをウロウロと。。。で制限時間も迫ってきました。。。10分ほどウロウロして方向転換するとありました。国道9号線沿いでしたね。途中での看板が一切ありませんので詳細な場所を知らないで玉造温泉駅から歩くと見つけにくいです。

 「いずもまがたまの里伝承館」。ここではここでしか産出しない青めのうを用いた勾玉を実演販売しています。皇室にも献上され、NHKドラマ「大化改新」で出演者が使用していた勾玉のネックレスはここで作られたそうです。これでわかると思いますが、ここの勾玉は本物ということですね。勾玉の効果はあるのか?と聞かれたら上手くは言い返せませんが、何かしら力を与えてくれそうな気がします。購入したのは青めのうの携帯ストラップ用です。大きさは3.5cmあり、勾玉ストラップのなかでは一番大きな勾玉を選びました。あと財布に入る小さな勾玉も購入しました。
 そしてここでは2階にあるレストランで割子そばを食べました。ただ、閉店間際でしたのでお客さんは僕ひとりです。どこでもひとりが多いですね笑。いずもまがたまの里伝承館HP

こんな外観の「ゆーゆ」 勾玉橋 青めのうの勾玉ストラップ 割子そば600円也
 さて帰ります
 出雲市駅から明石までのJRは青春18きっぷですので各駅停車です。一旦松江駅まで行き、お土産を購入しまして駅前を軽く周ってきました。駅に戻ると怪しげな人たちが・・・改札前でじっと見ていると警察手帳を見せて中に入って行きました。警察手帳は初めて見ましたね。よく考えたら衆議院選挙で警察による警護とか色々あるんでしょう。でも、こんなに暑い中スーツ姿の人たちがたくさんいると思いっきり怪しいですから、もう少し離れていて欲しいです。

 15:38に発車して米子駅に16:05に到着、伯備線を行く隣の車両に乗り換えて3分後に発車して行きました。車内は高校生がたくさんいました。夏休みはどうしたん?と聞きたくなるくらいの多さでしたね。次々と停まっても一向にも減らず、生山(しょうやま)駅でたくさん降りて行きました。生山駅の周りってあまり家はないような気がするんですが。。。18:09に新見駅に到着しました。

 さて、この新見駅。時間をたくさん食らうという意味では難所駅なんですね。直通を除くと乗り換えに最低でも20分待ちとなり、この時間では50分待ちです。駅周辺に何かがあればいいんですが、この新見は田舎のような都会でもないと形容したいくらい何もないんです。何もなかったら何もないでいいんですが、ちょっと都会ぽく家がたくさんあります。それであってお店はあまりないんで簡単に言えばはっきりしないという印象があります。つまり、ここで50分待ちというのは何をすることもできなくて暇なんですね。これが僕にとって伯備線新見駅は「暇つぶしがないの難所」と名づけたい理由です。また伯備線は陰陽連絡の幹線と位置づけられていますが、特急は多くてまあ良しとしても、幹線でも地方交通線でもないような錯覚から何となく中途半端感が出てきてしまってあまり好きになれないんですね。まあ伯備線を制覇するにはこういう変な悩みがあるということで笑。

 18:59にやっと発車して、20:35に岡山到着、21:13に発車する元マリンライナーの車両で山陽本線経由にて姫路に到着し、あとは明石までのんびりと帰りました。

新見市街を流れる川
 終わりに
 台風11号によって出発当日になっても運行するかどうかがわからない旅立ちでした。結果的には運行し、JR線も台風の影響もなく予定通りに終わらせることができました。しかし、夏旅の締めとして予定していた9月6日の富山旅は、台風14号がこの日、近畿地方に最接近したため初めて中止せざるを得なくなりました。諦める条件として当初はすぐに富山に行くように予定していたのですが、都合によって無期限延期ということにしました。したがって、この旅が夏旅のメインとしてはラストという形になりました。

 夜行バスの「ポート・レイク」はいつだったか、クルーズ船が着岸するポートターミナルの駐車場に停まっているのを見たことがあります。その時に写真を撮っていましたのでナンバープレートを確認するとやはりそうでした。朝に出雲市駅を出発した昼行「ポート・レイク」は昼に到着後、ここで仮眠などをして夜行に備えているのだと思います。途中休憩はなかったのですが、乗車時間は意外と短いですから寝てしまったほうがいいと思います。

 出雲大社付近の観光では、「日御碕灯台」「日御碕神社」「出雲大社」「雲太」「旧JR大社駅」「吉兆館」と予想よりも多く回れました。出雲大社もそうですが、何よりも旧JR大社駅が一番良かったと思います。ここまで丁寧に保存するには大変だとは思いますが、レトロな雰囲気を残す駅舎としてこれからも守り続けていって欲しいです。

 玉造温泉付近の観光では、玉造温泉は小さな温泉街といった感じで、城崎温泉のように賑やかさはありませんが、静かに過ごしたい時は最適ではないでしょうか。時間の都合上、出雲玉造史料館などの観光は断念しましたが、夜には安来節のショーが行われますのでここで1泊しても損はしないと思います。念願の勾玉もゲットしましたのでご利益が出ればいいですね笑。

 食べ物としては名物の「割子そば」ですが、出雲大社付近のほうがその他の場所よりもたくさんお店が出ていますので、ここで済ませるほうが良いと思います。

 こんな感じで夏旅は終わりましたが、冬もできれば初めて青春18きっぷを握り締めようかと思います。






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