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東六甲縦走記兼第4回六甲山頂登頂記(2007年4月21日)


 はじめに
 新神戸駅〜六甲最高峰の中六甲縦走の次は、最高峰〜宝塚駅の東六甲縦走路に入ります。しかし、東六甲縦走路は一度入ると宝塚駅まで1時間の地点にある塩尾寺(えんぺいじ)までエスケープルートはないため、最高峰から約3時間を歩きとおせる体力と時間がないと危険です。今回は体力をなるべく消耗しないように有馬温泉から最高峰に登り、東六甲を縦走していくことにしました。
 淡々とした登り
 今まで3度最高峰に登りましたが、いずれも表六甲からです。そして有馬温泉に下って温泉に入るパターンなのですが、今回は初めて有馬温泉から登りました。淡々とした道ですので何か味気ないだろうなあと思いつつ。。。
有馬温泉側から登ります
(11:06)
お地蔵さんの前にいつの間にベンチが。。。
(11:38)
どうやら新しい散策路が作られ、
休憩所も建てられたようです。
(11:38)
久しぶりの最高峰に
思わずしがみついてしまいました笑
(12:14)
 東六甲縦走路へ
 30分ほど休憩して東六甲縦走路に向かいます。
山頂からの眺めは今まで一番クッキリとしていたと思います
(12:48)
石の宝殿前を通過します
(13:00)
車道歩きはここまで
(13:04)
宝塚まで12kmの山道です
えぐれた道もあったり
(13:36)
木々の中を歩いたり
(13:46)
車道歩きもあったり
(14:05)
石段もあったりします
(14:15)
しかし眺望が見られる場所はほとんどありませんでした
(14:43)
東六甲縦走路を思い出すとき、
それは「滑りやすい」につきます。
(14:53)
ついに塩尾寺に到着です
(14:58)
山の上のお寺はひっそりと・・・
(トイレ、自動販売機はありません)
住宅街まで標高差300mの急坂です
(15:16)
阪急・JR宝塚駅に到着しました
(15:45)
 終わりに
 前述の通り、東六甲縦走路は一度入ると脱出をすることができません。しかも眺望はほとんど望めない山道でしたので、本当に進んでいるのだろうかわからなくなり、また、地図を見ても今どの地点にいるのかもあいまいになったほどでした。その結果、船坂峠もいつの間に過ぎたんだろうかと思ったほどです。
 全山縦走のときでは最後の区間なのですが、脱出も出来ないし、どこにいるのもかもわからなければ、滑りやすい道が多いし、真っ暗になることを考えると、体力だけではなくて恐怖に打ち勝つ精神力も必要だなと思いました。
 今回の東六甲縦走で六甲全山は全て踏破したことになります。しかし、全山縦走大会に参加したとしたら、体力はまだまだ足りないですし、東六甲縦走にいたっては夜間登山は自信あるかと聞かれたらNOって言い返すと思います。いずれにしてもまだまだ練習不足だなと痛感しています。

(2007年7月10日作成)






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