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中六甲縦走記(2007年2月6日)


 はじめに
 須磨浦公園から新神戸駅まで、芦屋から最高峰を経て有馬温泉へ。これが今までの六甲山系の登山歴です。須磨浦公園から新神戸駅までは一気にではなくて妙法寺駅を区切りにですがとりあえずは西六甲は制覇済みです。残る3分の2はまだ制覇していませんので、今回は新神戸駅から摩耶山を経て最高峰に向かい、有馬温泉に至る道を行きました。
 早朝から
 今回はできるだけ早めに新神戸駅に向かいましたので、新神戸駅には6:45に出発しました。
6:45の新神戸駅はまだ若干暗かったです
布引の滝は以前よりも勢いがあるような。。。
(7:02)

毎日登山の人とすれ違いましたが、
ほとんどの人は展望台まででした。
暑くなったので布引貯水池にて
衣服を調整しました。
一瞬半袖になったので極寒でした笑
(7:21)
桜茶屋は閉まっていました。
この先から初めて踏み入れることになります。
(7:38)

なおここから先はトイレ・自販機は摩耶山頂までありません。
自販機は
缶:130円
ペットボトル:160円
でした
階段の登山口に入ります。
このあたりまでウッドチップの道でしたので、
クッション効果から疲れが感じられませんでした。

(7:50)
布引ハーブ園そばから太陽がやっと顔を見せてくれました

(7:54)
学校林道との合流点に到着

(8:29)
このように岩を登る場面もありました。
ところでここまでで他の登山者はおらず、
完全なる単独行でした。。。

(8:46)
突然整われた階段が出てくるともう一息

(9:11)
摩耶山の中継所に到着しました

(9:15)
摩耶山の展望所である「掬星台」に到着しました。
ここで20分ほど休憩です。

(9:20)
しかし眺めはまたもや真っ白でした。。。
2日前に降った雪がまだ残っていました

(9:48)
摩耶山天上寺にも参拝しました

(9:59)
しばらく車道を歩きます

(10:18)
杣谷峠を通過

(10:25)
再び車道から離れ・・・

(10:31)
再び車道を歩きます

(10:51)
「丁字ヶ辻」を通過

(11:03)

なおこの近くにあった自販機は
缶:100円
ペットボトル:130円
と山の上なのに安かったです。
記念碑台に到着しました

(11:20)

10分休憩して出発しました
有名な六甲山小学校脇の道を歩いていくと
日本初のゴルフ場である六甲山ゴルフ場があります

(11:50)
みよし観音を通過

(12:00)

みよし観音は昭和39年に伊丹から徳島に向かっていた飛行機が遭難した際、そのときのスチュワーデスが自分の命よりも7人の乗客を優先し、最後の1人というところで爆発して殉職した麻畠美代子さんの行動をまさに観音さまの化身であると受け止めた人たちが、交通安全・空の守りをお祈りして建てられたものだそうです。
ガーデンテラスに到着しました
しかし真っ白ですね。。。

(12:08)
六甲山頂へラストスパート

日が当たりにくいせいか雪がたくさん残っていました
そして滑りやすかったです

(12:31)
六甲山頂に登頂しました

(13:04)

平日ということで3人程度しかおらず、非常に静かな山頂でした。
1時間ほど休憩して下山します
登山客は少なくとも一軒茶屋は営業していました
変化の少ない裏六甲はいつものように淡々と下って行きます

(14:31)
有馬温泉に到着して終わりです

(15:02)
 その後は金の湯に入りました。銀の湯は休館日でしたので、かなり込むかなと思ったら平日ですし回転も早いのでそれほど込んでるという感じではなかったです。
 神戸までの帰りはバスを使ってみました。神戸電鉄で帰るよりも安いですが、1時間に1本と本数が少ないので30分も前から並び始める人が多かったです。僕も座りたかったので早めに並んでおきましたが、結果としては何とか全員が座れる程度の人数ということで、平日でこれだったら週末はすごいんじゃないかなと思います。なお運賃は三ノ宮駅まで680円です。神戸電鉄&北神急行経由だと900円ですので220円も安いです。ちなみに新神戸トンネルに入る前の最後のバス停から三ノ宮駅までの運賃は430円でした。このことから新神戸トンネルを経由すると電車もバスも何でも高いんだとわかりました。
 終わりに
 気づけば中六甲を縦走してしまいました。当初は摩耶山かガーデンテラスまでを予定していたのですが、もうちょっとやってみようという気持ちがあったからかもしれません。8時間も縦走していたことになるのですが、やっぱり初めての道でしたから楽しみながら行ったのできついという気持ちはほとんどなく、いつのまにか着いていたという感じがありました。

 六甲全山縦走で桜茶屋〜最高峰の区間を5時間30分というペースはやっぱり遅いと思います。まあ確認しながら、のんびりしながらなのでこのくらい遅くなって当然だと思います。でももう少し早く縦走できるように力をつけなければいけないなと思いました。

(2007年3月8日執筆)







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