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六甲連山縦走記〜妙法寺駅から新神戸駅へ〜(2006年11月25日)


 はじめに
 今年の10月から挑戦し始めた六甲連山縦走。前回は山陽電鉄須磨浦公園駅より神戸市営地下鉄妙法寺駅までを縦走しました。そして六甲山頂への登頂を挟んで、今回は縦走の続きをすることにしました。六甲連山をスケジュールよく縦走していくと、今回は地下鉄妙法寺駅からちょっと長いですが、新幹線新神戸駅まで至る山を行けば次回からの縦走スケジュールは簡単に練られると思いました。
 しかし、長いですから万が一の場合に備えて、リタイア地として神戸電鉄鈴蘭台駅、再度山公園でのバスの2つを考えておきました。
 六甲連山縦走記の続きは下のようになりました。
 長丁場の山道へ
 地下鉄妙法寺駅から新幹線新神戸駅までの推定所要時間は5時間程度。しかし季節的に暗くなるのも早い時期ですから、15時に新神戸駅に到着することを目標に9時に妙法寺駅を出発しました。

再び地下鉄妙法寺駅
(9:00)
これが妙法寺です
(9:19)
高取山手前の春日神社
(9:53)
春日神社には三角点があります。 高取山登頂(標高:328m)
(10:35)
眺めは都会らしくなってきました
神戸電鉄鵯越駅を過ぎると家はなくなります
(11:05)
 神戸電鉄菊水山駅は休止になり締められましたが、何となく駅としての機能はずっと残っていそうです。
 ちなみにまわりはもう完全に登山道です。
           (11:26)
 鳥原川をせき止める「石井ダム」迫力あるんですがもしも決壊したらどうなるんでしょう。。。
            (11:30)
菊水山登頂(標高:458.8m)
(12:00)
須磨方面の山々は遠くに感じられます。
ここで20分ほど休憩しました。
有馬街道にかかる「天王吊橋」
下にはたくさんの車が行き交っています
(12:48)
鍋蓋山登頂(標高486.2m)
(13:13)
菊水山も加わり、須磨はかすむようです ここではハーバーランドも間近に見えます。


 鍋蓋山登頂直前に右足のふくらはぎが突然グキっと来たのでマッサージを20分ほどしました。
 この後は断念して再度山公園へ向かおうと思いましたが、それほど痛くはなくまだ日が大丈夫なうえ、地図上では登り道がほとんどないと見てゆっくり行けば耐えてくれると思いましたので、ゆっくりとまたゆっくりと新神戸駅に向かうことにしました。

大龍寺
(14;04)
そういえば紅葉が今がピークです。
でも例年よりも遅く感じられました。
 14:37に全山縦走の分岐点となる市ヶ原に到着。ルートを南に見晴台に15:12に到着しています。
布引の滝
ちょっとしょぼいような気が、、、
(15:24)
新神戸駅に到着
(15:32)
 終わりに
 今回は山登り、特に単独行では一番心配すべき足の痛みが出ました。疲れた足を駆使しすぎたものだと思われます。幸いなことに軽い痛みで済んだために何とか予定通りに完走できましたが、もしもひどければ・・・を考えずにいられませんでした。
 また、最初から飛ばしていたことにより何度か足を滑らせたりもしたことも反省点です。しかし、前の登山者に追いついて「どうぞ」と譲られたときにどうしても直後はハイペースで飛ばしてしまうのが欠点です。。。
 足を痛めた後はたくさんの人に抜かされましたが、ここはひたすら我慢でした。その結果、鍋蓋山から90分ほどで新神戸駅に到着する予定を2時間半ほどかけてゆっくりと行った事になります。
 逆に言えば最初のハイペースによる貯金が後ほどのゆっくりで助かったと考えてしまいますが、ペース配分や他登山者との譲り合い云々で登山おける僕の直すべき点が色々と教えられました。

 高取山から鵯越駅までの道が非常に分かりにくく、一歩間違えるととんでもない場所に行ってしまいそうでしたが、菊水山駅まで2回ほど声を掛けられて教えていただきました。山登りでは街では経験できない親切な方と遭遇するんだなと思いました。

 今回の縦走で、山陽電鉄須磨浦公園駅からJR宝塚駅までの六甲連山を縦走するとして、新神戸駅までたどりついたということでほぼ西半分を縦走したということになりました。今回の所要時間は6時間半、須磨アルプス縦走では3時間かかったことを考えると、市ヶ原までの西半分に9時間ほどかかった計算です。ここまででもしんどいのにさらに半分を1日で縦走するというのは非常にきつそうだなと思いました。

 次回はトエンティクロスから摩耶山へ登頂のルートをたどると思いますが、六甲山以外の山を目指してみたいと思います。

(2006年11月27日作成)







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