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旅の足跡

はじめに
 僕は今までに一人旅、家族旅、学校行事などにかかわらず様々なところに出かけてきました。それを記録しておくという意味も兼ねて、観光地名、建物名、史跡名などを紹介したいと思います。
 覚えている限りの名所や史跡などを以下にのべました。また、名前に下線があれば、公式サイトにジャンプします。非公式サイトはリンクしていませんので、もし必要であれば各自で検索サイトなどで調べて下さい。非公式サイトでもなくても個人ホームページではかなりあります。
 各都道府県の後に日付が付いていますが、これはひとり旅で行った証拠として買った都道府県庁駅の入場券日付です。ただし、必ずしもその日に観光したとは限りません。また04年末から日本一周2周目を始めましたので、日付が2つある県もこれから増えていきます。
 06年1月31日リンク切れチェック済み

各地方に直接ジャンプします。
九州地方中国地方四国地方近畿地方大阪府京都府奈良県和歌山県滋賀県兵庫県)、
中部地方関東地方東北地方・北海道
北海道・東北地方
 北海道(14年3月8日、17年4月12日)・・・
博物館網走監獄監獄・・・知る人ぞ知る網走刑務所。現在は博物館となっています。
網走刑務所正門・・・現在の刑務所です。本物のニポポ人形はここしか作っていません。
網走湖畔温泉呼人の湯・・・網走観光ホテル内にあり、日帰り入浴可。広々とした浴場でした。
納沙布岬・・・本土最東端。日本最東端は北方領土になります。
納沙布岬北方館・・・北方領土の返還を願って様々な展示物があり、政治家も訪れています。
北海道開拓の村・・・明治時代から昭和初期の開拓時代の貴重な建造物が52棟、移築復原されています。
さっぽろテレビ塔・・・展望台からは大倉山ジャンプ台が見えるほか、山がきれいに見えます。
札幌時計台・・・元は北海道大学の演舞場。札幌は時計台の鐘が聞こえる街で宣伝しています。
札幌市資料館・・・札幌を開拓してきたことを説明しています。
北海道庁旧庁舎・・・赤レンガで知られていますが、過去に火災に遭ってもそのまま作り直したそうです。
函館山展望台・・・・夜に見る世界三大夜景の函館の街は美しいです。
五稜郭・・・近代風城郭です。完全に弓から鉄砲の時代になっていることを象徴します。
五稜郭タワー・・・五稜郭の全景を見ることができます。
メモリアルシップ摩周丸・・・青函連絡船。珍しい花毛布の展示や救命具の体験も出来ます。
幣舞橋・・・釧路市にあるシンボル的な橋です。
稚内北防波堤ドーム・・・厳しい北の海から守ってきた防波堤。稚内のシンボルです。
北一ガラス(カントリー、本館、ホール、アウトレットなど)・・・美しいガラス製品がさまざまあります。
チャンネルもく・・・木製品の店です。安価ですので、お土産には最適だと思います。
小樽運河・・・小樽の観光地と言えば運河も忘れてはいけませんね。
小樽市博物館・・・雪のシーズンには人力車ならぬ人力ソリが体験できます。
旧日本郵船小樽支店・・・ポーツマス条約に基づく日露間の国境策定会議が開かれた場所です。
函館朝市・・・早朝から営業しています。ただし、昼過ぎには全ての店が閉まりますのでお早めに。
函館市立博物館郷土資料館・・・ハイカラ時代の函館のお店の雰囲気がわかります。
函館市北方民族資料館・・・アイヌの時代は鮭の皮を利用して服を作っていたので驚きました。
船見坂・・・テレビや映画の撮影でたびたび出てくる坂です。摩周丸がよく見えます。
函館ハリストス正教会・・・カトリックの街らしい建物です。
釧路和商市場・・・具材を自由に選ぶ勝手丼が有名です。予算に合わせてどうぞ。
宗谷岬・・・岬の先にはかすかに陸影が。それがロシアです。
 青森県(13年3月3日、18年4月7日)・・・
三内丸山遺跡・・・日本最大級の遺跡です。復元された竪穴住居も多数あります。
浅虫温泉ゆーさ浅虫・・・浅虫温泉駅からすぐにあります。気楽に立ち寄れる温泉です。
青森物産館アスパム・・・青森県の観光案内とお土産がここで済ませることができます。
メモリアルシップ八甲田丸・・・そばにある「津軽海峡冬景色」碑はぜひ訪れてください。船内は懐かしい雰囲気が盛りだくさんです。
青森県立郷土館・・・縄文文化とりんご栽培の歴史に関する展示があります。
弘前城・・・現存12天主のひとつ。櫓と間違えるほど小さな天主でした。桜の名所として知られています。
津軽藩ねぷた村・・・弘前ねぷたについての詳しい資料館とお土産屋さんなどが集まっています。
弘前市立観光館・・・弘前城追手門の前にある観光館。郷土料理はここですませましょう。
 岩手県(13年3月3日、19年4月18日)・・・
中尊寺・・・金堂に奥州藤原氏3代のミイラが葬られています。思ったより小さかったです。
高館義経堂・・・義経最期の地だと言われています。芭蕉の句碑もあります。
無量光院跡・・・3代秀衡が平等院を模した寺院がありました。現在は池などが残るのみ。
花巻城
 宮城県(13年3月5日、18年11月15日)・・・
仙台城・・・通称青葉城。伊達政宗の居城です。伊達政宗像がたくましく見えました。
仙台市博物館・・・伊達政宗や支倉常長についての説明が豊富です。特に支倉常長については詳しいです。
仙台市戦災復興記念館・・・太平洋戦争の空襲に遭った仙台市の復興の様子を実物モデルで説明しています。
松島・・・日本三景。なるほど、島の上には松しかなくそのまま松島でした。
 秋田県(13年3月4日、19年4月17日)・・・
角館の街並み
久保田城
田沢湖
 山形県(13年3月4日、18年11月15日)・・・
立石寺・・・通称山寺。松尾芭蕉も訪れました。冬季は階段が「雪坂」になります。
 福島県(13年3月2日、18年11月14日)・・・
会津若松城・・・上杉景勝に旧幕府軍、新勢力に対抗する時にいつも出てきます。
飯盛山(外観)・・・戊辰戦争において白虎隊は会津若松城の炎上見て自刃しました。
関東地方
 茨城県(12年7月22日)・・・
未観光です・・・
 栃木県(12年7月22日)・・・
日光東照宮・・・家康を祀っています。陽明門は江戸時代に似合わないデザインだと思いました。
二荒山神社・・・日光の縁結び神社です。
輪王寺・・・日光観光はまずここから始まります。大猷院には3代家光が眠っています。
輪王寺宝物殿・・・
 群馬県(12年7月21日、20年8月10日)・・・
未観光です・・・
 埼玉県(12年7月21日、20年12月12日)・・・
川越城・・・
川越祭り会館
 千葉県(11年9月8日、19年12月10日)・・・
東京ディズニーリゾート・・・夢の国ですね。興味がない人でも自然と楽しめる不思議な世界です。
イクスピアリ・・・ディズニーリゾートの帰りに立ち寄れる場所です。
 東京都(11年9月8日)・・・
浅草寺・・・映画「男はつらいよ」でおなじみです。下町の風情がたっぷりです。
東京国立博物館・・・京都や奈良の国宝が保存されています。僕としてはちょっと・・・
上野公園・・・西郷隆盛の像などがあり、動物園・博物館も多いです。
増上寺・・・時々有名人の葬儀場になります。
お台場・・・元は江戸時代の砲台があった所です。名所になるまで知っている人は少ないはず。
フジテレビ・・・お台場にあるおなじみの局です。この中に誰かがいるかと思うと面白いです。
国会議事堂(外観)・・・東京に来てはじめて見た名所です。思ったより広かったです。
東京タワー(外観)・・・この周辺を知っている僕はディズニーへの夜行バス内でも見ていました笑。
皇居外苑・・・江戸時代から終戦に渡るまでの様々なドラマがここであったかと思うと。。。
レインボーブリッジ・・・歩いて渡りました。夏に行くと涼しいです。富士山が見えるらしい。
 神奈川県(11年9月8日、18年12月9日)・・・
みなとみらい21地区・・・ランドマークタワーを中心に横浜の新しい観光地です。
汽車道・・・昔の線路をそのまま保存した形の道です。
帆船日本丸(外観)・・・初めてじっくり見た帆船です。白さが良かったです。
氷川丸・・・太平洋の定期旅客船時代を紹介しています。実際にエンジンの振動を体験できます。
マリンタワー・・・世界最高の灯台でもあります。展望台から様々な横浜の名所が一望できます。
横浜開港資料館・・・開港に関する書籍の展示が豊富でした。
横浜中華街・・・神戸と比べると少し物足りなさがありますが、店数は多いです。
中部地方
 新潟県(11年9月7日、20年8月10日)・・・
斑尾高原(スキー)・・・サークルの行事で2回訪れました。広大なスキー場でした。
越後湯沢温泉・・・
 富山県(11年9月7日、18年8月30日)・・・
富山城
立山黒部アルペンルート
 石川県(11年3月18日)・・・
金沢城・・・加賀100万石の舞台です。石川門は芸術的に素晴らしいです。
石川県立博物館・・・赤レンガの建物が印象です。
兼六園・・・日本三名園です。おなじみの虹橋からの眺めはやはり実際に見ると違います。
 福井県(9年3月25日、18年8月21日)・・・
永平寺・・・曹洞宗大本山。僧侶たちはきびきびと行動していたので、一番好きな寺です。
山中温泉・・・松尾芭蕉も旅の途中に訪れました。こおろぎ橋などがあります。
福井城・・・現在は県庁になっています。
芦原温泉「セントピアあわら」・・・地元の人たちの銭湯的な温泉でした。
東尋坊・・・海食作用によって削られた奇岩が印象です。
旧敦賀港駅舎・・・敦賀港駅の復原駅舎ですが、線路が離れているのでちょっと寂しく感じました。
気比神宮・・・大鳥居は日本三大大鳥居です。
みなとつるが山車会館・・・敦賀まつりで利用される山車が常設展示されており、雰囲気を味わえるシアターもあります。
敦賀市立博物館・・・北陸初のエレベーターが保存されています。
 山梨県(12年7月21日、17年8月5日)・・・
武田神社・・・元武田氏の本拠地である躑躅ヶ崎館です。
 長野県(12年7月21日、19年8月30日)・・・
善光寺・・・牛に引かれて善光寺参り。胎内巡りはぜひ体験してください。
松本城・・・国宝四城の1つ。周りは山に囲まれ、それがさらに美しさを演出しています。
旧開智学校(外観)・・・日本でも古い小学校です。新旧2つの開智学校が隣接しています。
戸狩温泉(スキー)・・・アフタースキーに日帰り温泉は人気あります。
北志賀竜王スキー場・・・高校の修学旅行地でした。狭いですが、教育場としては最適でしょう。
下諏訪大社(秋宮)・・・諏訪大社4社のひとつです。駅からもっとも近いところにあります。
 岐阜県(12年3月26日、18年7月27日)・・・
岐阜城・・・金華山頂上にある信長の城です。狭いですが、守りとしては最適だと思いました。
岐阜市歴史博物館・・・岐阜城を中心とした歴史の展示物です。
高山の街並み・・・
下呂温泉・・・
飛騨古川の街並み・・・
 静岡県(11年9月9日、17年8月5日)・・・
駿府城・・・徳川家康の晩年の居城です。
登呂遺跡・・・弥生時代の灌漑用水が明らかになった重要な遺跡です。
静岡市立登呂博物館・・・登呂遺跡に関する博物館です。弥生時代の生活も実体験できます。
 愛知県(8年7月30日)・・・
名古屋城・・・尾張名古屋は城でもつ。天主は戦争で焼失し、戦後再建です。
熱田神宮・・・都会の喧騒はまったくなくなります。信長はここで参拝して桶狭間へ向かいました。
名古屋能楽堂・・・貴重な能専門の資料館でもあります。色々と勉強になりました。
蒲郡温泉「ホテル竹島」・・・日帰り入浴1000円(ドリンク代込み)。太平洋を望む露天風呂は気持ちいいです。
 三重県(12年3月26日)・・・
三重県立博物館・・・オオサンショウウオが飼育されました。大きさにちょっとびっくりです。
伊勢神宮(外宮・内宮)・・・お伊勢参り。江戸時代は一度は行きたいといえば伊勢神宮です。
おかげ横丁・・・江戸時代おかげ参りの雰囲気を再現した町並みです。見てよし、食べてよしです。
おかげ座・・・江戸時代の参拝の様子をミニチュア模型で再現した町並みです。
御木本真珠島・・・名前の通り真珠の島です。海女さんの実演もありました。
鳥羽水族館・・・僕としてはこの水族館が一番人気があったと思います。
近畿地方
 滋賀県(10年11月27日)・・・
石山寺・・・紫式部はここで源氏物語を執筆しました。
安土城・・・信長の夢の跡。天主の外形は諸説あり、今なお謎に包まれています。
安土町城郭資料館・・・JR安土駅に隣接している主として安土城に関するミニ資料館です。
安土城考古博物館・・・安土城を中心に発掘物の展示館です。
信長の館・・・館内には天主の最上階部分のみが復元されています。
彦根城・・・徳川四天王井伊家の城です。天秤櫓は素晴らしく、天主は国宝です。
彦根城博物館・・・「赤備えの井伊」と恐れた赤い甲冑、また、春には雛人形も展示されます。
玄宮園・・・彦根城の隣にある井伊家の別荘的存在。月見では素晴らしいようです。
長浜城(外観)・・・豊臣時代の長浜城は現在は琵琶湖にあります。
三井寺・・・三井の晩鐘ですが、実際に撞けます。ここでも弁慶伝説があります。
大津市歴史博物館・・・大津京の時代からの展示です。
滋賀県立琵琶湖博物館・・・琵琶湖の生き物の博物館ですが、その他色々あります。
比叡山延暦寺・・・天台宗総本山。鎮護国家の大道場です。景観も素晴らしいです。
近江八幡市立資料館・・・金箔がわずかについている八幡城の瓦などが展示されています。
近江八幡市歴史民俗資料館・・・近江商人の帳場風景などがそのまま保存されています。
旧西川家住宅・・・近江商人の豪商宅をそのまま公開されています。豪華さはなく、質素倹約を垣間見ることが出来ます。
長命寺・・・西国33ヶ所の第31番。808段ある石段はきついですが、琵琶湖の風景はきれいです。
 京都府(8年8月8日)・・・
慈照寺・・・通称銀閣。東求堂をはじめ、見事な庭園です。
鹿苑寺・・・通称金閣。雪があるときはなおさら美しくなります。
平安神宮・・・全体的に朱塗りなのが印象。時代祭り行列の終点です。
教王護国寺・・・通称東寺。空海のお寺。五重塔がシンボルです。
清水寺・・・「清水の舞台から飛び降りる」かなり高度はあります。
竜安寺・・・石庭で有名です。あらゆる角度から見ても全ての石は見られません。
天竜寺・・・嵐山の緑を借景に素晴らしい庭園が広がっています。
渡月橋・・・嵐山といえば欠かせない橋です。渡りきるまで振り返ってはいけないそうです。
嵐山・・・一帯は年中観光客でにぎわっています。
清涼寺・・・珍しく内臓のある仏像があります(公開は期間限定)。
神護寺・・・伝源頼朝の像で有名です。ただし像の拝観は虫干しのGWのみ。
妙心寺・・・退蔵院にある瓢鯰図が有名です。境内にたくさんの寺があります。
知恩院・・・法然が開いた浄土宗総本山。七不思議があります。
南禅寺・・・三門は石川五右衛門の「絶景かな」で知られます。階段が急です。
鞍馬寺・・・源義経が幼少時に過ごした寺です。背比べ石などがあります。
鞍馬山霊宝殿・・・鞍馬山の自然博物館という感じです。
貴船神社・・・京都の水の神様です。そのせいかしっとりした雰囲気でした。
上加茂神社・・・葵祭り行列の最終目的地です。
下鴨神社・・・葵祭りにおいて競馬(くらべうま)が迫力あります。
東本願寺・・・真宗大谷派。規模は大きく、京都駅に近いのでこちらが多いです。
西本願寺・・・真宗本願寺派。飛雲閣など建築系国宝が多いです。
建仁寺・・・京都五山のひとつです。ひっそりした雰囲気があります。
妙法院・・・通称三十三間堂。1000体の千手観音に必ず圧倒されます。
八坂神社・・・四条通りの始点に位置する祇園祭の神社です。
円山公園・・・八坂神社の裏にあり、シダレザクラがシンボルです。
京都御所・・・清涼殿などは春と秋に一般拝観できます。期間以外は要申し込み。
京都御苑・・・一帯は緑豊かな公園です。比叡山からでも見えるほど広いです。
二条城・・・京都市内唯一の城で大書院は大政奉還の現場です。
六波羅密寺・・・空也像と平清盛像があります。有名ですが小さなお寺です。
北野天満宮・・・菅原道真の神社です。毎年受験時には多くの受験生が訪れます。
京都国立博物館・・・陳列品は非常に多く、1日ではとても足りないくらいです。
京都市考古資料館・・・京都市内で発掘された遺物を陳列しています。
京都文化博物館・・・1階にあるろうじ店舗は下町を思い起こさせます。
広隆寺・・・半跏思惟像は国宝第1号に選ばれるだけあって美しいです。
地主神社・・・清水寺の裏にある全国的に有名な縁結び神社です。
大覚寺・・・南北朝時代の大覚寺統(南朝)です。よく時代劇の撮影現場になります。
伏見稲荷大社・・・全国おいなりさんの総本社です。朱塗りの鳥居名に有名人もあります。
本能寺・・・織田信長の無念が漂うお寺です。少しわかりにくい所にあります。
仁和寺・・・華道の御室流のお寺。御室桜は桜シーズンのしんがり的存在です。
平等院・・・10円玉で知られる鳳凰堂です。周辺は源氏物語の舞台です。
道の駅「ガレリアかめおか」・・・亀岡市の生涯学習の拠点として図書館など色んな施設があります。
天橋立・・・日本三景です。松林は見事です。
文殊堂・・・天橋立入り口にある知恵の文殊院です。
大山崎町歴史資料館・・・天下分け目、天王山の戦いの近くにあります。
伏見桃山城・・・秀吉の歴史的な意味では大阪城の次に重要だと思います。
福知山城・・・明智光秀の寺です。近年再建されました。
哲学の道・・・慈照寺から永観堂まで続く小川の小道です。桜の名所です。
京都国立近代美術館・・・パリオランジュリー美術館展など大きな美術イベントが開かれます。
みやこメッセ・・・京都の伝統産業が一堂に集まっています。作業手順の説明も細かいです。
月桂冠大倉記念館・・・月桂冠の記念館です。お土産にお酒が付きます。
黄桜カッパカントリー・・・日本酒工場なのになぜか河童の展示をしています。
八大神社・・・宮本武蔵の一乗寺下り松の決闘で、必勝祈願を思いとどまった神社です。
一乗寺下り松・・・吉岡一門との戦いの地です。現在は4代目。初代は八大神社で祭っています。
頂法寺(六角堂)・・・珍しく六角の形をした本堂。近代的な建物に囲まれた中で存在感があります。
京都府立図書館・・・平安神宮前にある府立図書館。源氏物語についての著書コーナーが充実しています。
 大阪府(8年8月8日)・・・
大阪城・・・天下の名城ですが、個人的には・・・。堀の多さが難攻不落を漂わせます。
大阪天満宮・・・神社の隣から長さ日本一の天神橋筋商店街が並びます。
四天王寺・・物部氏との戦勝お礼に聖徳太子が建てたお寺です。
海遊館・・・大水槽にジンベイザメがゆっくりと泳いでいます。
天保山・・・地図に載っている日本一低い山です。でもほとんど平ら。。。
住吉大社・・・上がるのも下るのも怖い反橋があります。海の神社です。
花博記念公園・・・H2年の国際花と緑の博覧会跡の公園です。
咲くやこの花館・・・花博でもっとも人気のあったパビリオンです。
万博記念公園・・・1970年の日本万国博覧会跡のの公園です。太陽の塔があります。
心斎橋 お米ギャラリー・・・お米の認知を拡げるために作られた博物館です。
通天閣・・・一帯には「新世界」という不思議な大阪の町が広がっています。
大阪歴史博物館・・・NHK大阪局に隣接しています。何もかもハイテクで面白い博物館でした。
NHK大阪放送局・・・見学コーナーでは懐かしの番組を自分のリクエストで見られます。
関西電力南港発電所 エル・シティ館・・・大阪湾で目立つ巨大煙突の下の電気博物館です。発電に関して勉強になります。
コスモタワー・・・WTCの西日本一高いビルの頂上の展望室です。天保山の大観覧車がすごく下に見えます。
 兵庫県・・・ 注)明石は主要観光地のみ。
姫路城・・・管理人の別格にランクしている城。国宝に世界文化遺産の肩書きがつく唯一の城です。
明石城・・・天主はありません。明石城下の町割りは宮本武蔵が設計したそうです。
明石市立天文科学館・・・今では数少ない肉声プラネタリウム解説が売りです。
明石市立文化博物館・・・明石ゾウの骨格模型が展示されています。
兵庫県立歴史博物館・・・姫路城の北にあります。ビデオブースで県内の案内をしています。
三木城址・・・秀吉の三木城攻めの地。今なお城主の別所長治は三木市民に称えられています
三木市立金物資料館・・・金物に関する展示。屋外には昔ながらの製法を知る作業所があります。
三木市立堀光美術館・・・図書館に隣接する小さな美術館です。
兵庫県立人と自然の博物館・・・自然の大切さを再認識させてくれました。
龍野城・・・櫓しかありませんが、画的には美しいです。
龍野市立歴史文化資料館・・・龍野市に関する歴史展示物です。
兵庫県立西はりま天文台公園・・・現在日本最大の天体望遠鏡の建造が進んでいます。
清水寺・・・播州の清水寺。ひっそりとした森の中にある名刹でした。
生野銀山・・・廃坑ですが、江戸時代から近代にかけての鉱業の様子を知ることができます。
篠山城・・・デカンショ踊りで有名な篠山城です。昨年、大書院が再建されました。
神戸市立青少年科学館・・・1日では足りないほど豊富な科学展示があります。
阪神・淡路大震災復興支援館・・・震災に関する貴重な資料館でしたが、残念ながら閉館しました。
道の駅みき金物展示館・・・三木市の名産品である金物の紹介と即売をしています。
道の駅「みき」・・・隣にホースランドパークがあります。駅の中ではかつおぶしメーカーの即売もあり。
赤穂城・・・忠臣蔵の舞台である城です。城内は大石神社になっています。
大石神社・・・大石内蔵助以下47義士を祀る神社です。
千種高原・・・千種川はこの周辺を源流としています。ラドンの泉が名水です
神鍋高原・・・冬のスキーよりも夏にハングライダーなどのレジャーとしてのメッカになります。
鉢伏高原・・・兵庫県民のスキー場とはほとんどここになります。
峰山高原・・・サイクリングやアスレチックなど多彩なレジャーが楽しめる高原です。
波賀町サイクリングターミナル・・・森の中のサイクリングはもちろん、温泉もあります。
福知渓谷・・・福知川にそってできた渓谷です。バーベキューなどが楽しめます。
ポートタワー・・・大阪湾を一望できます。展望台に回る喫茶店があります。
神戸海洋博物館・・・港町神戸らしく、海や船に関する博物館です。
洲本城・・・三熊山に建つ小さな再建天主。淡路島を支配した蜂須賀家の居城でした。
淡路文化史料館・・・淡路島は神話の島です。それに関する展示もあります。
おのころ島神社・・・くにうみ神話で淡路島や日本はこの地から生まれたと言われています。
伊弉諾神宮・・・神話に関わりのある神社です。淡路島民の初詣はここになります。
北淡町震災記念公園・・・あの震災の野島断層と断層上にあった家をそのまま保存しています。
大鳴門橋記念館・・・3D映画で渦潮の迫力が間近に感じられます。
生石神社(高砂)・・・日本三奇石のひとつです。不思議な巨石があります。
小野市立好古館・・・小野市の歴史博物館です。昔のおもちゃを実際に遊べます。
五色塚古墳・・・明石海峡を望むもっとも整備された前方後円墳です。
舞子海上プロムナード・・・明石海峡大橋の橋内にある展望台です。夕焼けがきれいです。
橋の科学館・・・明石海峡大橋の建設話などが詳しく展示されています。
道の駅「あわじ」・・・明石海峡大橋淡路島側ケーソンの下にある道の駅です。
道の駅「うずしお」・・・大鳴門橋の淡路側にある道の駅です。景観が素晴らしいです。
宝塚ファミリーランド・・・遊園地と動物園が合体したようなテーマパークです。03年春閉園。
竹田城址・・・石垣しか現存していませんが、僕は最高級の山城と評価します。
城崎温泉・・・志賀直哉「城崎にて」の温泉です。外湯巡りが有名です。
西脇日本へそ公園・・・日本の中心にある公園です。最寄り駅も「日本へそ公園」。
書写山円教寺・・・西の比叡山と言われる名刹です。ここでも弁慶伝説があります。
出石城・・・辰鼓楼と皿そばが有名な出石の城。小さいながらもどっしりとした城郭です。
神戸市立博物館・・・フランシスコザビエル像を収蔵。銅鐸の展示も豊富です。
神戸港震災メモリアルパーク・・・被災した神戸港のすさまじさを保存しています。
異人館街・・・江戸時代末期の開港とともに多くの外国人が住んだ街です。
湊川神社・・・南北朝時代の楠木正成の最期の地に建てられた神社です。
須磨水族園・・・魚からカニなどさまざまな生き物があります。
南京町・・・神戸の中華街です。食べ歩き用の露店が多数出ています。
鶴林寺・・・聖徳太子由来の播磨の古刹。初めて半吉なるおみくじを発見しました。
播磨町郷土資料館・・・竪穴式住居が復元された大中遺跡があります。別府鉄道も陳列されています。
美湯松帆の郷・・・淡路島の最北端に位置する温泉。大橋を目に入浴できます。
菊正宗酒造記念館・・・日本酒の菊正宗です。ここでは昔の酒造りを紹介。利き酒はおいしいです。
浜福鶴吟醸工房・・・近代的な工房になっています。麹が発酵する音と匂いを体験できます。
加古川総合文化センター・・・博物館・宇宙科学館・プラネタリウムに独立しています。移設古墳は素晴らしいです。
高砂神社・・・謡曲「高砂」の場所です。もちろん結婚式場もあります。元は高砂城でした。
曽根天満宮・・・大宰府に左遷される道真が立ち寄った場所です。境内には立派な松があります。
高砂市歴史民俗資料館・・・教育センターにあります。市内の道標がまとめられています。
道の駅「R427かみ」・・・杉原紙の発祥地にある道の駅です。空気のおいしい森の中にあります。管理人お気に入り。
道の駅「ちくさ」・・・ちくさ高原・三室高原への前線駅です。ここで少し休憩をし、高原に向かいます。
道の駅「はが」・・・戸倉トンネルの峠前の前線駅です。トンネルから先は山奥になります。
道の駅「みなみ波賀」・・・山中の2つの国道が交わる点に設けられた道の駅です。
道の駅「播磨いちのみや」・・・駅の中には祭りで実際に使われる屋台(神輿)が展示されています。
道の駅「山崎」・・・中国自動車道山崎ICの近くに設けられた駅です。落ち着ける川がそばにあってオアシスです。
道の駅「北はりまエコミュージアム」・・・西脇市など5市町村の自然をまるごと博物館とした情報拠点駅です。
道の駅「とうじょう」・・・中国自動車道東条IC近くにあります。駐車場が広いのでゆっくり休めます。
国営明石海峡公園・・・淡路花博後に公園として再整備されました。意外と落ち着けます。
奇跡の星の植物館・・・淡路花博のメインパビリオンでした。とてもきれいな植物館です。
道の駅「あいおい白龍城」・・・ペーロンで有名な相生にある道の駅です。温泉もあります。
加西天然温泉「根日女の湯」・・・加西市にある天然温泉です。ドライブやツーリングの途中で立ち寄りたい気軽さです。
道の駅「あおがき」・・・福知山と和田山の中間地点付近にある駅です。
小野市ひまわりの丘公園・・・夏はひまわり、秋はコスモスなどと季節ごとにたくさんの花を咲かせてくれます。
丹波布伝承館・・・道の駅「あおがき」にある丹波布伝承館です。実際の伝承作業を見学できます。
吉川温泉「よかたん」・・・炭酸含有量日本一の温泉です。オススメは源泉風呂で効果はじわじわときます。
道の駅「あさご」・・・明延鉱山で利用された1円電車も展示保存されています。
道の駅「淡河」・・・駅隣にはガソリンスタンドもあって、六甲山越えをしたドライバーらには最適な駅です。
道の駅「但馬楽座」・・・国道9号線に隣接した、兵庫県北部の観光拠点にふさわしく、ホテルがあります。
やぶ温泉・・・道の駅「但馬楽座」内にあるラドン泉の天然温泉です。露天風呂はありませんが、大きな湯船が印象です。
道の駅「ハチ北」・・・県内屈指の豪雪地帯にある駅です。ハチ北高原へのアクセスの拠点になります。
道の駅「村岡ファームガーデン」・・・名産但馬牛のステーキがこの駅にあるレストランで味わえます。
道の駅「しんぐう」・・・一息で足つぼ遊歩道があります。
稲美町立郷土資料館・・・稲美町の小さな資料館です。小さいながらしっかりとした展示物でした。
有馬温泉「金の湯」・・・有色泉の金の湯です。かなり人気がありますので混雑します。
有馬温泉「銀の湯」・・・無色泉の銀の湯です。六甲山を超えてきたハイカーによく利用されます。
太閤の湯殿館(有馬温泉)・・・秀吉時代の遺構が震災で発見され、それを保存しています。
餘部鉄橋・・・色んなドラマを生んできた歴史的な鉄橋の風景はまもなく変化します。
神戸税関広報展示室・・・ブランド物の本物と偽物を実際に手にとって比べるゲームは勉強になります。
道の駅「宿場町 ひらふく」・・・国道373号線を北上してほっと一息つけるところにあります。
平福郷土館・・・宮本武蔵が初決闘をした縁の地ですが、宿場町や利神城についての説明があります。
戦没した船と海員の資料館・・・先の戦争でもっとも被害を受けたのは民間船と海員だと実感できます。
西宮神社・・・開門神事で有名な神社です。平時は静かな境内でした。
 奈良県(8年8月8日、17年10月9日)・・・
東大寺・・・華厳宗大本山。大仏さんを知らない人はいないでしょう。
法隆寺・・・日本の世界文化遺産第1号。聖徳太子が建てた世界最古の木造建築物です。
興福寺・・・藤原氏の氏寺。奈良の僧兵として名を馳せました。五重塔も有名です。
興福寺国宝館・・・有名な阿修羅像はここに陳列されています。
奈良国立博物館・・・正倉院展の会場になります。
春日大社・・・藤原氏の氏神。原生林を背に厳粛な感じがします。
奈良公園・・・奈良と言えば鹿です。ここに行けば鹿に出会えます。
石舞台古墳・・・蘇我馬子の墓と伝えられています。中は空洞ですが広いです。
高松塚古墳・・・永久保存として調査後は埋め戻されましたが、瓜二つの展示室があります。
岡寺・・・境内までの急な坂道しか印象に残っていませんが、西国33ヶ所巡りの寺です。
飛鳥寺・・・日本最古の飛鳥大仏があります。瓦を最初に使った寺としても知られています。
入鹿首塚・・・なぜか中学の校外学習でチェックポイント地でした。周りは少し寂しいです。
橘寺・・・聖徳太子の出生寺と言われています。
飛鳥板蓋宮・・・大化の改新の舞台。現在は楚石しかありませんが、保存状態は良いです。
新薬師寺・・・日本最古の十二神将立像は国宝であり、500円切手のモデルにもなっています。
中宮寺・・・弥勒菩薩像は不思議な微笑を出しています。
奈良市写真美術館・・・ある意味珍しい写真の美術館です。
橿原神宮・・・国生み神話で神武天皇の即位の地です。厳かな雰囲気です。
石神神宮・・・境内には神の使いとして鶏が放されています。
大神神社・・・三輪山をご神体とする神社です。奈良の紹介に大鳥居が時々出てきます。
箸墓古墳・・・卑弥呼の墓と伝えられています。未調査で神秘性を保っています。
山辺の道・・・古代の国道一号線です。自然が残され、ハイキングに最適です。
国営飛鳥歴史公園館・・・飛鳥巡りの情報を得るために最初に訪れるといいでしょう。
奈良国立文化財研究所飛鳥資料館・・・飛鳥について詳しく説明されています。
酒船石・・・飛鳥は不思議な石が多いことでも有名ですが、とりわけ酒船石は謎です。
亀石・・・亀の頭の向きが逆になると恐ろしいことが起きると言われています。
鬼の俎・鬼の雪隠・・・本当に鬼が使ったかのように大きな石です。
甘樫丘・・・古代の舞台飛鳥を見渡せる丘です。いわば古代の展望台とも言えます。
平城京跡・・・近鉄西大寺〜奈良までの間に車窓から見渡せますが広大です。
平城宮跡資料館・・・平城京について解説しています。
 和歌山県(9年4月1日、17年8月2日)・・・
和歌山城・・・紀伊徳川家の城です。なかなか立派な城構えでした。
和歌山県立博物館・・・熊野古道などを中心に和歌山県全域の紹介です。
大門坂・・・熊野古道でよく出てくる道です。熊野詣の雰囲気が味わえます。
那智山青岸渡寺・・・西国33ヶ所巡りの第1番。
那智の滝・・・落差日本一の滝です。あの素晴らしさは忘れられません。
熊野速玉大社・・・3社の中でもっとも南にあります。朱塗りが印象でした。
熊野那智大社・・・3社の中で一番人気でした。ヤタガラスの日本神話があります。
熊野本宮大社・・・3社の中でもっとも内陸にあり、また、威厳を感じられます。
補陀洛寺・・・
新宮市立歴史民俗資料館・・・くじら漁についての展示があります。
高野山金剛峰寺・・・真言宗空海の寺です。一帯は不思議な町並みに包まれています。
和歌山市立博物館・・・戦後の墨塗り教科書と塗られていない教科書との対比が興味深かったです。
紀三井寺・・・西国33ヶ所の第2番。境内からの眺めがよかったです。
中国地方
 鳥取県(9年8月26日)・・・
鳥取県立博物館・・・国内唯一のダイオウイカの標本があります。かなりデカイです。
鳥取砂丘・・・日本海の風を受けて出来た大砂丘。夏はかなり暑くなります。
鳥取城・・・典型的な山城です。軽い気持ちで上を目指してみましたが、完璧な登山でした・・・。
仁風閣・・・明治時代建設の洋館です。大正天皇が訪れました。
大山・・・中国地方最高峰。GWに季節外れの大雪の中登山しました。
大山寺・・・天台宗の寺院。ここでも弁慶伝説があり、弁慶ウォークの行事があります。
 島根県(11年8月19日、17年8月26日)・・・
出雲大社・・・出雲神話の地です。本殿は大社造りです。
旧JR大社駅・・・今にも電車が来そうなほどきれいに整われていました。知らない人が来たら絶対に間違えることでしょう。
道の駅「大社ご縁広場」・・・展示コーナー「吉兆館」は無料とは思えないほど本格的な資料館でした。
玉造温泉「ゆーゆ」・・・何でも勾玉にこだわり、建物の形や湯船までも勾玉の形をしています。
いずもまがたまの郷伝承館・・・青めのうの勾玉を製造・展示・販売しています。
松江城・・・現存の天主。正面からは景観的にも美しさがあります。
小泉八雲記念館、旧宅・・・怪談で有名なラフカディオ・ハーンの日本での居宅です。
道の駅「津和野温泉 なごみの里」・・・町外れにある静かな温泉です。道の駅には特産品の販売もしています。
養老館民俗資料館・・・津和野の民俗資料を展示しています。
津和野町郷土館・・・西周を始めに郷土出身の展示が中心です。伊沢蘭奢に関しては豊富で驚きです。
 岡山県(8年8月30日)・・・
岡山城・・・戦災での再建です。真っ黒に塗っているのが印象です。
後楽園・・・日本三名園。岡山城主だった池田氏の庭園です。
岡山県立博物館・・・源平時代に使用された国宝の大鎧を収蔵しています。
津山城址・・・現在は石垣のみですが、丁寧に保存されています。4月には桜祭りが開かれます。
閑谷学校・・・岡山藩の郷学です。現在でも高校として続いています。
加子浦歴史文化館(日生)・・・岡千秋の出身地なのでコーナーがあります。
備中松山城・・・現存天主では最高度にあります。きつい山道で本格的な登山ですが、頂上には素晴らしい城郭が待っています。
 広島県(8年8月26日、17年6月9日)・・・
厳島神社・・・平氏の氏神です。満潮時は海の上に浮いているような感じがします。
厳島神社宝物館・・・平家納経などが収蔵されています。
宮島歴史民俗資料館・・・宮島の民族関係の資料館です。
宮島・・・日本三景です。ここでは鹿が至るところにいます。
広島平和祈念資料館・・・世界で初めての核兵器の被害地としての惨状を後世に残しています。
原爆ドーム・・・原爆投下の目印とされました。負の遺産として登録されています。
広島城・・・原爆での再建です。やや小さく感じた印象があります。
福山城・・・復原された天守閣の中は博物館になっています。
広島県立歴史博物館・・・実物大で再現された草戸千軒町遺跡をはじめ、無駄のない展示物が非常に素晴らしいです。
三原城・・・駅舎に隣接。改札口から直接本丸に行く形になるのでのですが、石垣を確認するには歩く必要があります。
尾道七佛めぐり・・・千光寺など尾道の7寺を巡って朱印をいただきます。これだけで尾道観光は満足できます。
大和ミュージアム・・・呉市海事歴史科学館。戦艦武蔵を中心にこの街で建造された船舶やその歴史などが学べます。
 山口県(12年3月16日)・・・
瑠璃光寺・・・前面の池、背景の緑に立つ五重塔は美しいものです。
山口県政資料館・・・長州藩の県ですから激動ぶりがわかります。
山口県立山口博物館・・・歴史から自然、天文まで全分野に渡って勉強できる博物館です。
サビエル記念聖堂・・・まさにキリスト教という不思議な雰囲気に圧倒されました。
山口市歴史民族資料館・・・民族史の小さな博物館です。
唐子市場・・・たまたま休場日にあたってしまったのですが、開店しているとにぎやかそうな市場でした。
赤間神宮・・・七盛塚に耳なし芳一像。今でも安徳天皇を守っているような雰囲気がします。
みもすそ川公園・・・狭い関門海峡を目の前に、壇ノ浦の戦いを偲ばせる義経と知盛の像があります。
人道トンネル・・・関門海峡を13分ほどで歩いて渡れるトンネルです。
錦帯橋・・・日本3名橋のひとつ。どこから見ても画になる橋でした。
岩国城・・・錦帯橋を見下ろす感じに建てられていますが、本当の天主はもっと後ろにありました。
四国地方
 徳島県(12年3月8日、20年4月1日)・・・
徳島城・・・現在は公園として整備されています。堀や門が修復されました。
徳島城博物館・・・主に江戸時代を中心に阿波水軍の展示もあります。
かずら橋・・・平家落人伝説に関係があります。ギシギシと揺れて少し怖いです。
阿波踊り会館・・・年中阿波踊りが開かれています。また、踊りに参加することもできます。
鳴門市ドイツ館・・・坂東にある第1次世界大戦のドイツ兵の収容所。ここで第9が初演されました。
霊山寺・・・お遍路の第1番です。ここでお遍路用品を全て揃えることができます。
 香川県(11年4月3日、18年8月10日)・・・
高松城・・・近くにある栗林公園が有名です。
金毘羅宮・・・こんぴらさんの総本社。階段が非常に長いです。
四国村・・・四国にある民家が一度で見られます。入り口はミニかずら橋から。
丸亀城・・・扇の勾配が美しく、天主も将来の国宝候補だと思います。
うちわの港ミュージアム・・・丸亀うちわの博物館です。
屋島寺・・・お遍路の寺。寺からは瀬戸内海の眺望がよく、源平合戦の地も見られます。
 愛媛県(12年3月30日、20年3月31日)・・・
松山城・・・切り立った崖の上に立つ天主は最上階からの眺めはよかったです。
道後温泉本館・・・漱石の間もあり、モデルとなった人物写真が展示されていました。
石手寺・・・道後温泉にもっとも近いお遍路51番のお寺。三重塔が印象的です。
愛媛県立歴史民族資料館・・・主に農具や土器についての説明があり、日露戦争の秋山兄弟コーナーもあります。
愛媛県立博物館・・・「剥製博物館」と言っても良いくらい陸海空の動物剥製が数え切れないほど展示されています。
湯築城資料館・・・道後温泉近くにありますが、松山城に隠れて目立たないようです。
松山市立子規記念博物館・・・正岡子規の生い立ちについて細かく説明があります。
宇和島城・・・将来の国宝候補宇和島城。しかし、その歴史はすさまじくシロアリに苦しめられたそうです。
伊達博物館・・・宇和島藩主は伊達政宗の血筋を持つ名家。立派な鎧などが展示されています。
内子の街並み
伊予大洲の街並み
 高知県(12年3月2日、20年4月1日)・・・
高知城・・・玄関の書院が大きく、小さな天主がさらに小さく見えます。
桂浜・・・太平洋の大海原を目の前に非常にきれいな海岸でした。海水浴は禁止です。
はりまや橋・・・工事により川が戻り、それぞれの年代の橋もかけられました。
土佐山之内家宝物資料館・・・土佐藩主だった山之内家に関する資料が展示されています。
室戸岬
九州地方
 福岡県(10年3月27日、17年6月9日)・・・
福岡市博物館・・・古代史必出の「漢委奴国王」の金印があります。
太宰府天満宮・・・学問の神様菅原道真の神社です。受験シーズンは特ににぎわいます。
太宰府天満宮宝物殿
柳川川下り・・・川下りの途中で柳川名物であるうなぎの供養塔などを通って面白いです。
門司港駅・・・門司港レトロの出発点らしく非常に趣のある駅舎でした。
旧門司三井倶楽部・・・アインシュタインが宿泊した部屋や林芙美子のコーナーがあります。
旧門司税関・・・税関のPRコーナーなどがあります
旧大阪商船・・・
和布刈神社・・・九州最東北端の神社。壇ノ浦の戦いで平家が最後の酒宴をしたところと言われています。
櫛田神社・・・博多祇園山笠の神社です。境内は意外と狭いのでここに山笠が走ってくるのを想像すると迫力があります。
大濠公園・・・福岡城の堀を利用して作られた公園。福岡市のオアシスみたいな存在です。
福岡城・・・意外と知られていないような感じでぽつんとありました。
 佐賀県(10年3月25日)・・・
佐賀県立博物館・・・佐賀県の歴史についての陳列があります。
佐賀県立美術館・・・佐賀県出身の画家たちの絵画が陳列されています。
武雄温泉・・・温泉入り口にある朱塗りの楼門が印象です。
 長崎県(10年3月27日、16年12月17日)・・・
グラバー園・・・江戸時代の西洋商人たちの居宅です。
大浦天主堂・・・近代建築では唯一の国宝です。
浦上天主堂・・・原爆の爆心地にもっとも近い天主堂です。
長崎原爆資料館・・・原爆の恐ろしさを実感できます。
長崎市立博物館・・・長崎市の歴史がわかります。現在は「長崎歴史文化博物館」になりました。
眼鏡橋・・・有名な橋ですが、他にもレトロな橋がたくさんあります。
長崎新地中華街・・・立派な構えのお店しかありませんのでちゃんぽんだけを頼みにくいです。。。
出島・・・出島史料館やミニチュア出島、など現在進行形で復元工事をしていますので今後が楽しみです。
オランダ坂・・・これも一応有名なんですが短いです。
ハウステンボス・・・オランダのテーマパークとして風車などがあり、春はチューリップが咲きます。
 熊本県(10年3月26日、17年6月8日)・・・
熊本市立熊本博物館・・・プラネタリウムもあります。
旧細川刑部邸・・・細川家の子孫である刑部家の居宅です。
熊本城・・・元首相のお城です。あちこちにある石垣群は日本で一番きれいだと思います。
 大分県(10年3月24日)・・・
宇佐神宮・・・宇佐八幡宮神託事件で道鏡が天皇になれなかった有名な神社です。
大分城・・・現在は大分県庁になっています。石垣のみ現存。
湯布院温泉・・・周りは山に囲まれた高原温泉です。
日田の街並み
 宮崎県(10年3月24日)・・・
シーガイアオーシャンドーム・・・ギネスブック公認の世界一の屋内プールです。現在期間限定再開中。
高千穂神社・・・神話の里高千穂。夜神楽も毎晩行われています。
高千穂峡・・・有名な間名井の滝が神秘的ですが、それ以外にもさまざまな渓谷美を楽しめます。
 鹿児島県(10年3月22日)・・・
桜島・・・現在も噴煙が出ています。現在は溶岩により陸続きですが、江戸時代は島でした。
鹿児島県歴史資料センター黎明館・・・鹿児島の歴史を中心にした博物館です。
維新ふるさと館・・・明治維新を中心にした博物館です。
私学校跡・・・西郷隆盛が開いた学校跡です。
鹿屋航空基地資料館・・・太平洋戦争の特攻隊基地。多くの若い人が飛び立ち、遺言書などが生々しく展示されています。
 沖縄県(18年2月8日)・・・
首里城・・・琉球王朝の本城。太平洋戦争で全て破壊されての再建ですが細かく復元されていました。
玉陵・・・琉球王朝国王のお墓。大きさの規模から本土とは全く違う埋葬方法であることがわかります。
国際通り・・・沖縄県でもっとも華やかな繁華街。「お土産街」と言ってもいいほどたくさんのお店があります。
ひめゆりの塔・・・ひめゆり学徒隊が亡くなった伊原第三外科壕のそばに建っている慰霊碑です
ひめゆり平和祈念資料館・・・ひめゆりの塔のそばにある資料館です。青春時代に戦場に送り出されたかと思うと悲しく感じます。
平和祈念公園・・・沖縄戦終焉の地である摩文仁の丘にある戦没者慰霊公園。各都道府県の慰霊碑もあります。
沖縄県平和祈念資料館・・・目を背けたくなる写真など重いテーマの展示物が強く訴えかけてきます。







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