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HPトップ>旅の足跡

パンフレットによる沿革などの解説(文章を変えることなくそのまま引用しています)


博物館網走監獄監獄
 (21ヶ所ある見学ポイントから「五翼放射状平屋舎房」より)明治42年の火災で焼失したそれまでの並行型獄舎に代わって同45年に再建された舎房です。以来、昭和59年の9月まで網走刑務所の文字どうり心臓部として使用されてきましたが、刑務所施設の近代化計画により新しい近代的な鉄筋コンクリート建ての舎房が完成し、昭和60年、博物館に移築復元致しました。


納沙布岬北方館
 北方館は、北海道根室半島・納沙布岬にあり、北方領土返還要求運動の発祥地で、目の間に広がる日本固有の領土である北方の島々を望みながら、北方領土問題の発生状況や歴史的経緯を展示資料によってご覧いただき、返還運動への皆様の深いご理解とご参加を得て、より一層の国民世論の高揚を図り、一日も早い北方領土の返還実現をめざすために開設しております。


五稜郭
 ☆五稜郭は、なぜ星型?
 五稜郭を星の形に設計したのは、西洋の学問を研究していた武田斐三郎という学者です。斐三郎は五稜郭をヨーロッパ式の城にしようと考えました。江戸時代の終わり頃には大砲や鉄砲が戦争の道具となっていて日本の昔からの城では、守りきれなくなっていました。それで、敵がせめて来た時に守りをかためて城の中から大砲や鉄砲がうちやすい「星の形」にしたそうです。星の形の城は守りやすく、外からせめるのはむずかしい城なのです。五稜郭は1857年から1864年にかけてのながい時間と、たくさんの人やお金をかけて作られました。そして、江戸時代の終わりまで、蝦夷地と函館を治める役所として使われたのです。 (五稜郭タワー配布の「星型のひみつ」より)


北一ガラス

 北一硝子本店・・・国道5号沿いのドイツ風の建物はランプと手作り硝子の故郷・北一硝子本店です。手作りの温かさに満ちた店内です。2階には珈琲舎・洋燈がございます。クラシック音楽を楽しみながらコーヒータイムなどいかがでしょうか。
 北一ヴェネツィア美術館・・・イタリアの古都ヴェネツィアの円熟した文化と貴族の豊かな暮らしをご紹介する美術館です。貴族の衣文化体験コーナー、カフェ、ミュージアムショップもございます。
 北一硝子三号館
  北一ホール・・・167個の石油らんぷの灯りゆらめく幻想的な世界でごゆっくりおくつろぎください。
  ランプホール・・・世界のランプと硝子器がアクセサリーと一緒に、明治生まれの石造倉庫に集められております。
  カントリー・・・創業以来の石油ランプ、漁業用浮玉、素朴な味わいのある各種の食器、かびんなど数々の品々がみなさまをお待ちしております。
  ギャラリー・・・当社オリジナル硝子の独創的な品々が生活に夢や豊かさ、やすらぎを演出できることと思います。
 北一硝子五号館・・・音・香り・灯りと硝子の快適な安らぎのある暮らしをご提案します。3階では、北一硝子商品の歩みをご紹介しております。
 北一クリスタル館・・・アクセサリーや小物、テーブルウェアにアートピース、店内では高品質の輝きを誇るクリスタルガラスが皆様をお待ちしております。繊細なカットや高貴なフォルムをお楽しみ下さい。隣接して見学工房がございます。こちらではガラスの製作過程を大きな窓越しにご覧いただけます。


宗谷岬
 北緯45度31分に位置する宗谷岬は、日本最北端の地。岬の突端に造られた日本最北端の地の碑は、北極星の一稜をモチーフにデザインされ、円形の台座は「平和と協調」を、中央の「N」は北を表しています。43km先には、サハリンの島影、そして、東西北3方どこ見ても海が広がり、ここが日本の最北端であることを実感できます。ちなみに日本最南端の地は、沖縄県の沖の鳥島(北緯20度25分)で、宗谷岬と緯度で約25度も差があります。(稚内市経済部観光振興課発行、最北見聞録「わっかない」より)



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